レーザー併用
GAUDISKIN
セラピューティック
代表例の長期結果

 

肌治療は、生涯にわたって進行していく慢性疾患のコントロールと捉えることが重要です。

よって、施術をした時しか良くならない治療、短期間しか結果が続かない治療では、慢性疾患の治療には適切とは言えません。
慢性疾患の治療は、長期で結果を保てて初めて意味をなし、最低でも1年くらいは満足できる状態が維持出来なければ、価値ある治療とは言いがたいと思っています。

✅症例(40歳代 女性)
投稿No.41であげた「レーザー併用 GAUDISKINセラピューティック治療(7週間)」症例の1年後 の結果を示します。
インナーモイストTAローション+エクラリバイブ+デュアルレチノライト(1P 連日)で維持療法をしています。

しみ・肌質ともに非常にいい結果を保てていると思います。

しかし、この症例はかなりのしみ体質の方のため、単なるセラピューティック外用治療のみをしただけだと数ヶ月でかなりしみが再発してしまうのは不可避と考えられる症例であり、1年間でもこの状態を保つのは、なかなか難しいことなのです。

この治療終了後の1年間、患者様が何をしておられたかというと、 GAUDISKIN製品を適切にご自分で使用しておられた、ただそれだけなのです。

他に何も施術を受けず、塗っているだけでしみも肌質もコンディションもすべてでいい結果が維持できる、このような理想的な維持治療に持ちこめるようにするためには、最初から先々まで見据えた治療計画が鍵となります。

結果を評価する時には、見た目の美しさに目が行きますが、それよりも重要な事は、肌のコンディションの良さが獲得され続けていることであり、これが非常に重要です。乾燥肌などもほぼ全例で改善し続けます。
ただしこのためには、ビタミンAの種類、濃度、使用法が適切に調整されていることが必須となります。

よって、残念ながら単にGAUDISKINを使用すればどの人もこのような結果が得られるわけではありません。どのように使用するか、どのように治療計画の中に組み込むかがとても重要です。

いい結果を長期間キープできるようにする事は、短期間だけで結果を出すことよりもはるかに難しいことなのです。

難しいことであっても、患者様の人生を支えるためには、常に目指し続ける姿勢が重要です。

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こちらの記事はInstagramからの転載となります。
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